臨床化粧療法ってなんだろう?

化粧療法は、お化粧によって心や身体に起こるポジティブな変化を促すためのセラピーです。
誤解されがちですが、実はお化粧して差し上げるばかりが化粧療法ではありません。

臨床化粧療法においては、「自分でメイクする」、このキーワードにリハビリ的要素を含む大きなテーマが含まれています。

一般的に高齢者への実施が多いように思われがちですが、化粧療法の有効範囲は実に無限大。
たった一つのシミ、肝斑や赤みのせいで、外に出るのも憂鬱なくらい深く悩まれる方もいらっしゃいます。
傷あざや手術痕でお悩みの方の中には男性もいらっしゃいます。

私たちの推奨する臨床化粧療法は、疾病の有無、年齢性別を問わず、多くの方に幅広く取り入れていただいております。

あらゆる場面で活用されています。

医療
× 臨床化粧療法

手術痕や切り傷、ケガや火傷の痕をお化粧により補正します。衣服などの摩擦でも補正の効果を保てるよう、仕上げを施します。

介護
× 臨床化粧療法

お化粧をするという一連の動きは心・身体・脳に直接作用を促します。結果的に認知症の予防・改善・うつ状態の改善・身体のリハビリに繋がることが報告されています。

美容
× 臨床化粧療法

理美容院様向けに、臨床化粧療法を用いた新たなメイクメニューを取り入れていただいております。

地域レク
× 臨床化粧療法

地域交流の場や、全国の施設・病院等でのイベントやレクリエーションにおいて、アクティビティや体験会が実施されております。